第20回 自動認識総合展(東京ビッグサイト)に出展

9月12日~9月14日の日程で東京ビッグサイトにて、「第20回自動認識総合展」が開催されました。この展示会は製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなどあらゆる場面で活用が広がる「自動認識技術」に関するソリューションを網羅しています。 本年も、吉川工業(株)グループとして、第1回自動認識展から20年連続での出展となりました。  「国際物流総合展2018」と同時開催との事もあり、3日間の総来場者数は、約27,000人 弊社ブースへも約300名が来場され盛況な展示会となりました。

展示内容

吉川工業

  • UHF帯RFIDリーダライタ

吉川アールエフセミコン

  • 125KHzとNFCを組み合わせた移動情報の管理
  • RF&接触端子搭載 HF帯RFID
  • 標準品紹介

吉川システック

  • RFIDによる資産・物品管理システム

Silicon Craft

  • NFCセンサーインターフェースを持つ血中アルコール濃度チェックメーター&辛さチェックセンサー
  • バッテリー不要のNFC水質メーター
  • NFC製品認証パッケージ

Washow

  • リストバンド型NFCフェスティバルトークン&リーダー
写真5
写真6

今年の展示会は「吉川グループだからできる 魅力的なRFIDテクノロジー」をキャッチコピーとし、IoTの活用例を含めた吉川グループが誇る最新のRFID技術を紹介しました。 また、今回はタイのRFID企業(ファブレス)であるSilicon Craftと台湾のWashow Corporationとの合同出展という初の試みを実施し、YRSC製品とは違うRFID製品を展示することにより、革新的なブースになりました。

YRSC 応用技術のご紹介

125KHzとNFCを組み合わせた移動情報の管理

弊社HPの製品紹介に掲載している「ME-TAG ME機器管理システム」を応用したデモセットを構築しました。今回は、YRSCが得意とするNFC技術、125KHz技術と組み合わせ移動情報管理システムとしてデモを行い、来場者から多数の質問を受け、関心の高さが覗えました。

応用技術について

RFIDを使ったデータ転送も可能なデュアルタグ

1つの引き出しに接触・非接触タグを搭載し、各々を同時にアピールできるデモを実施しました。接触通信にはノイズの影響を受けにくく電波法の制限がない、非接触通信には汚れに強く接触不良が起こらないという特徴があります。

RFIDを使ったデータ転送も可能なデュアルタグ